ポータブルDVD

  • PORTABLE-DVD

電源が入りません

・本機とACアダプターとの接続が確実か、ご確認ください。
※スイッチ付きの延長コードをご使用の場合は、スイッチがオンになっているか、ご確認ください。
・バッテリーでご使用の場合、あらかじめ充電してからご使用ください。
・高温/低温下では使用できない場合があります。周囲温度5~35℃の環境でご使用ください。

ディスクを再生できません

下記を参照しながら点検してください。
<ディスクをご確認ください>
・ご購入された映画のディスクやレンタル・ディスクのような製品版のディスク(傷や汚れのないもの)が再生できるか、まずはご確認ください。 製品版のディスクが問題なく再生できる場合は、記録したディスクに起因する問題の可能性があります。 もしディスクが汚れている場合は、ディスクをクリーニングしてから再度お試しください。
・本機で再生できる規格のディスクか、ご確認ください。 特に、デジタル放送を録画したDVDの場合は、「CPRM」の対応機種でなければ再生できません。 対応するディスクの規格については、こちらをご参照ください。
・テレビ番組などを録画した記録型DVDは、「ファイナライズ」の処理を施さなければ再生できません。 ファイナライズの方法は、各記録機器(DVDレコーダーなど)のメーカー様にお問い合わせください。
・DVD-RやDVD-RWなどの記録型DVDや、CD-RやCD-RWなどの記録型CDは、機器とディスクの相性や記録状態により再生できない場合があります。再生の保証はしていませんので、ご了承ください。
・ディスクの劣化などにより、以前再生できていたディスクが再生できなくなる場合もあります。 <本機の状態をご確認ください>
・本機の電源がオンの状態になっているか、今一度ご確認ください。 バッテリーパックで動作させている場合は、ACアダプターを接続してから再度お試しください。
・ディスクトレイ内でディスクがしっかりと固定されているか、ご確認ください。 ディスクを固定する3つのツメが、しっかりとディスクを押さえ込んでいるか、ご確認ください。
・ディスクはラベル面を上にして固定してください。
・本機内に結露がないか、ご確認ください。

DVD-R/RW、DVD+R/RW、CD-R/RWに記録したディスクを再生できません。

DVD-R/RW、DVD+R/RW、CD-R/RWの記録面は、製品版のDVDやCDとは構造が異なり、 反射率が大変低くなっています。そのため、ディスクの記録状態によっては正常に再生できない 場合がありますので、完全な再生の保証はできません。
※参考: DVD-Rの反射率は製品版DVDの約40~70%、DVD-RWは約30~60%といわれています。 また、記録状態が良くなるほど、読み込みやすくなります。そのために、以下の対応をおすすめします。
・ 標準モード、または高画質モードで録画してください。 EP、LPなどの長時間モードで録画すると、相対的に再生が難しくなります。 標準モード、またはXPなどの高画質モードで録画されることをおすすめします。
・ レコーダーやパソコン用ドライブと相性のよい記録型ディスクを使用してください。
※相性のよい記録型ディスクについては、レコーダーやドライブのメーカー様にお問い合わせください。
・ レコーダーやパソコン用ドライブのファームウェアをアップデートしてください。 アップデートすると、記録型ディスクへの記録が安定し、読み込みやすくなります。
※アップデートの方法については、レコーダーやドライブのメーカー様にお問い合わせください。 ディスクを再生するときは、記録型ディスクの品質やレコーダーの精度、ディスクとレコーダーの相性など、 さまざまな事情が影響してきます。何か十分でない条件があると、記録や読み取りの妨げとなり、 再生できない、再生しても途中で止まる、などの症状が出ることがあります。

充電しても再生時間が極端に短い。

・一度バッテリーがなくなるまで使用し、再度、満充電までバッテリーを充電してください。 それでも再生時間が極端に短い場合は、バッテリーパックの寿命であることが考えられます。 サポートセンターまでお問い合わせ下さい。

ページトップへ